手作りのキッズ時計ボードが生まれた10年前の理由とは

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キッズ時計は、赤ちゃんやこども達が笑顔で時刻を知らせてくれるインターネットの人気サービス。

プロカメラマンが写真を撮ってくれるキッズ時計の撮影会では 手作りのメッセージボード を用意します。


こどもの記念撮影の時にお祝いのボードを添えることはありますが、手作りの作品を持参するというスタイルは、キッズ時計さんの撮影会以外では今も昔もあまり聞きません。

「愛情たっぷりのボード文化はどうして生まれたんだろう?」と疑問に思って、キッズ時計さんに直接聞いてみましたよ♪

誕生秘話! 今のキッズ時計ボードが生まれたきっかけ

キッズ時計は、10年前に美人時計のキッズバージョンとしてスタートしました。

その頃の美人時計では、黒板にチョークで時刻を描いた時刻ボードをモデルさんが持っていたんです。

なので、キッズ時計でも同じように、ママさん達にその場で黒板にメッセージを描いてもらっていたんですよ。

えっ。撮影直前に描いていたのですか!?

撮影後は、黒板を消して、次のお子さんのママさんに新しく描いてもらう、というのを繰り返していました。

普段から黒板に描く機会がある方は少ないでしょうし、なかなか大変ですね。

その場ではメッセージが思いつかないこともありそう…

そうなんです。また、あらかじめメッセージを考えてくださってても、描く時間が限られているので、凝った表現をすることはできません。

せっかくのお子さんの記念撮影なのに残念な気がして…

そういうわけで、事前に画用紙に描いていただくことを思いついたのです。

ですが…

ママさん達は忙しいですし、描いてきてもらえるかどうかと、最初は不安でいっぱいだったんですよ。

皆さんがボード作りに予想以上に熱中してくださって、キッズ時計の撮影会の楽しみのひとつと捉えてくださったのは嬉しい驚きでした。

折り紙やシールを使ったり絵を描いたり、さまざまな表現を楽しんでくれて、私達もいつも楽しく拝見しています。

私たちも、みなさんのメッセージボードには元気をもらっています。

ちょっと疲れた時や気分転換したい時に、インスタグラム投稿を検索して眺めたりしてて。

こどもの成長を残す写真にメッセージがこめられるのは本当に素敵だと感じています。

ありがとうございました!

みなさんのボードを紹介中です♪

ベビヨリでは「みんなのキッズ時計ボード」というシリーズ企画を行なっています。

<ボードにこめた想いや願い><制作の裏側>などのインタビューやお子さんのかわいい写真と一緒に、みなさんのメッセージボードを掲載しています。

第1弾はこちら(ゆいちゃん、ぎんちゃんボード紹介! キッズ時計さんからママ達へのメッセージも♪)



第2弾はこちら(るきあくん、花陽ちゃん、ゆきまさくんボード紹介!)


第3弾はこちら(怜桜くん、ひまりちゃん、miotoくんボード紹介!)


ボード写真、募集中

インスタグラムでの投稿のほか、すてきなボードを作っているお友達の推薦などもお待ちしています!

Instagram 投稿方法

当サイトアカウント @bebiyori をフォロー

キッズ時計のメッセージボードが映った写真と、そのボードを持って参加した企画名を書いて(簡単なものでOKです)
#キッズ時計ボード #ベビヨリ @bebiyori」
をつけて投稿してください。

<ボードにこめた想い><制作の裏側><どなたが作りましたか?>なども書いていただけたら嬉しいです♪

※写真を拝見するため、投稿は公開アカウントのみ対象とさせていただきます。複数応募も大歓迎。
※お名前や誕生日など伏せたい箇所がある場合には、ぼかしやスタンプで隠してもらってOKです!
※ベビヨリやSNS等関連サイトにて、投稿画像やコメントの紹介をご了承いただける場合のみ当企画にご参加ください。

編集部からお声がけさせていただくこともあります! どうぞよろしくお願いします(^^)

キッズ時計では、企画が続々登場

現在は、百貨店カタログモデル、楽天の広告モデル、おむつパッケージモデル、トイザらス広告モデルなど。楽しい撮影会がいっぱいです。

募集中の企画はこちら!
↓ ↓ ↓


\ 撮影会を取材しました♪/
キッズ時計の撮影会は楽しみ方いろいろ。お花大使5家族にインタビュー
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