木曜日

迫力ありのビッグサイズ。ココアルのフォトブックワイドを注文してみた


ココアルの「フォトブックワイド」は、見開きが約56cmもある大型のフォトブック。


今回モニターをやらせて頂きました。

Macbookで作成

作成ソフトのダウンロードをしなくても、インターネットブラウザ上で「web版cocoal」を使ってできます。

メールアドレスとパスワードを設定するだけで、会員登録せずに作り始められました。簡単にスタートできる手軽さはいいですね。


ココアルフォトブックで注文しようかどうか迷っている時に、お試しにレイアウトをやってみるのもアリだと思いました。

ただし、ひとつのメールアドレスにつき、1つのアルバムしか作成できません。2つのアルバムのレイアウトを作って見比べたい時には、もうひとつメールアドレスを用意する必要があります。

縦向き写真をいっぱい配置したい!

横に長いフォトブックなので、写真配置に苦心しました。

「写真の枚数」アイコンをクリックすると、枚数ごとにカテゴリ分けされた中から、レイアウトを選ぶことができます。


この中から好みのレイアウトを選び、写真を配置していけばいいのですが…

横向き写真を配置するレイアウトが多く、しかし、私が使いたい写真は縦向き写真ばかり。

windows版のソフト「ココアル クイック」もあって、こちらのほうがレイアウトの自由度が高かったです。しかし逆に、どこに配置したらいいだろうとか、作業が進まなくなってしまったので、ブラウザ上の「web版cocoal」に戻りました。

考えた末、画像ソフトを使って、2枚の縦向き写真をコラージュして1枚の横向き写真に合成することに。



↓↓ この2枚の写真を加工して…↓↓



写真の合成ができるフリーソフトはいろいろありますが、今回使用したソフトは「PhotoScape X」 です。「コラージュ」と「連結」という機能を使いました。

写真が粗いときには警告してくれる

個人的にありがたいと思ったのが、解像度の低い写真を配置した時に出るエラーマーク。


これを目安にすれば、粗い写真でプリントしちゃってガッカリ…という事態を減らせます。

また、写真のカラー補正や拡大もブラウザ上で可能です。加工が楽にできました。

実物はこんな感じ


宅配便は、こんな可愛いパッケージで届きました。(メール便はまた違うのかも?)

贈り物にも向いていますね。

梱包は薄めのダンボール製。紙類のファイルボックスとして転用できそうなほどしっかりしています。

ハードカバーの厚い表紙は、一般的なフォトブックの1.5倍とのこと。


たしかに市販の写真集のように立派です。

「ワイド」だけあって大きさも迫力がありました。

このフォトブックの売りのひとつは、見開きに1枚の写真をプリントすると、ほぼ新生児の原寸大になること。

自分でニューボーンフォトをプリントできるのです。

しかし!

残念ながら、わが家には充分な解像度の写真がありませんでした…

昔のデジカメやケータイカメラで撮った写真は今にくらべて性能がおとるので、月齢が低い時の写真はあらためて見返すと解像度が低いのです。

新生児のときにもっといい写真を撮っておけばなぁ〜と後悔しました。



記念写真もプリント

日常のフォトスナップの他に、プロカメラマンが撮影した記念写真も載せました。


3498×2332px
350ppi

大きくプリントすると迫力がありますね。


一般的な印刷より2色多い6色での印刷です。

ページに光沢感はあまりありません。落ち着きがでるように半光沢の印刷紙を使っているそう。このあたりは個人で好みが分かれそうですね。

日常のフォトスナップは、そもそも私の写真の腕が良くないためか、大きくプリントするとアラが目立つような気がしました。小さいサイズでたくさん並べたほうがよかったかもしれません。


室内で撮った写真はすこし暗めでした。明度はかんたんに調整できるので、明るくしておけばよかったです。

ここのあたりはブラウザで確認したかぎりでは勝手が違ったので、慣れが必要ですね。心持ち明るめにしておいたほうがよいのでしょう。

アルバムにする意味って?

写真は、基本的にgoogleフォトで管理しています。

スマートフォンで撮影した写真はwifi環境に入ると自動的にバックアップするように設定し、デジカメの場合もSDカードからgoogleフォトへアップロードしています。

デジタルデータで保管していれば場所もとらないし、時系列に並んでいてバラバラになることもありません。

googleサービスなら数カ所にバックアップを取ってくれているだろうし、アカウントバン(剥奪)されないかぎりは消失することもないかな、と思っています。

とても楽〜な状態なのですが、こども自身が見たいと思った時に勝手にとりだして見る、ということはできません。

「あのときの写真が見たい!」
「あとでね〜。ちょっと待って〜」

わが家ではこうなりがち。

アルバム(紙に印刷した状態)にしておくと、その問題が解消されます。こどもが見たいときに絵本感覚でパラパラめくって楽しめます。

by いらすとや

自分や知っている人が載っているアルバムは、なかなか興味深い読み物のようで、2歳過ぎたばかりの頃には喜んで見ていました。

場所は取るし、アルバムってなかなか処分しにくいものなので、写真を選りすぐってプリントするように心がけています。

それでも場所をとる時には、祖父母・曾祖父母にプレゼントする、という方法で乗り切ります。現在の写真ではない、前の写真でも喜んでくれるようですし、親よりも頻繁に見返してくれているみたいです。

紹介したのはこちら

ココアルフォトブック
Just MyShop(ジャストシステム)

フォトブックワイド
20ページ 3600円(税抜)
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