【床に近い暮らし】人気の子ども椅子がリニューアル!「すくすくローチェア2」発売開始*

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創業97年の歴史を持つ子ども用家具専門メーカー・株式会社大和屋。

子供の成長に合わせて使える「すくすくチェア」や、はじめての自分家具「ノスタ」など、ベストセラー商品がたくさんあります。

「すくすくローチェア」は、進化を続ける人気商品「すくすくチェア」と同等の機能をほぼ備えた座面の低い子ども用椅子です。


左:すくすくチェア
右:すくすくローチェア


2019年の発売以来、ローテーブルで食事をしている床暮らしの家族に支持されてきた「すくすくローチェア」が「すくすくローチェアⅡ」としてリニューアルしました。直営オンラインショップ、ベビー専門店、家具店などで10月4日(月)から販売が始まっています。

テーブルが標準装備に

前モデル「すくすくローチェア」ではテーブルは別売りでしたが、一緒に購入する方が多かった(※)ため、お客様の声に応えてテーブルは最初からついてくるように変わりました。

※大和屋調べ。チェア本体購入に対してテーブル購入率が約80%




リニューアルした「すくすくローチェアⅡ」のテーブルは利便性も向上し、座板の奥行きがどの位置でも使用できるようになりました。

テーブルを使わないときは簡単にロックを解除して、後ろに回すことができます。

ロック解除

テーブルは簡単に回せます

このテーブルは子どもが成長して完全に不要になったら取り外すこともできます。

ところで、チェア選びをしていると「ベビーチェアにはテーブルを付けたほうがいいの?」「ダイニングテーブルにチェアを寄せて食べる時とどう違うの?」などの疑問も浮かびますよね。

ベビーチェアの設計担当 兼「yamatoya子育て研究員」の市川さんがよく寄せられる質問に答えている記事がyamatoya magazine (ヤマトヤ マガジン)にて掲載されています。



足置きの安定性アップ

「すくすくローチェアⅡ」は、子どもの成長や体型に合わせて、正しい姿勢を保つことができるように設計されています。

背板と座板の角度は90°

足裏全体がつく広い足置き板

座板の奥行きは前後に4段階、足置き板の高さは上下に3段階に調整可能です。

サポートパーツが追加され、子どもが足置き板の上に乗って強く踏み込んでも、チェア本体に負荷がかかりにくくなりました。


チェアクッション、セーフティチェアベルトなど、必要に応じてオプションを追加できます。

製品概要

サイズ:約 幅48×奥行き49×高さ52cm
本体重量:約6.5kg
対象年齢:腰が据わった7か月~5才頃(目安)
座板の奥行き調整:4段階(奥行きは17cmから26cmまで3cm刻み)
足置き板の高さ調整:3段階(最上段9.5cmから3.5cmまで3cm刻み)

さらに詳しい情報は公式サイトをご覧ください。



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