*yamatoyaのベビー&キッズ家具は、どうしてママや子ども達の心をつかむの? お話を聞かせてもらったよ!

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創業96年の歴史を持つ子ども用家具専門メーカー・株式会社大和屋。

子供の成長に合わせて使える「すくすくチェア」は、今年で販売20周年を迎えます。実際に使用するママさん達からの声を積極的に取り入れて改良を重ね、累計販売本数78万台を突破しました。

使いやすさ、たのもしい安定感、控えめながらも美しいデザイン。ぬくもりのある木製の家具たちは、日を重ねるごとに良さを実感させてくれます。

すくすくチェア以外にも、添い寝ベビーベッド「そいねーる」や、はじめての自分家具「ノスタ」など、ベストセラー商品がたくさん。

はじめての自分家具「ノスタ」シリーズ(使用イメージ)

私達の身近でも愛用している姿を見かけることが多いです。

キングオブキングの風格を持ちながら「うちはココに困ってた!」という点に寄り添ってくれる親しさもあって、yamatoyaの家具って不思議だなぁ…と感じていました。

今回は、子育て家庭にフィットする商品づくりの秘密を探ります!

日本中の親心に、おせっかいでありたい。



赤ちゃんや子ども向け家具を企画し、製造から販売まで手がけていますが、その中心にはどんな想いがこめられているのでしょうか?



 yamatoya さん

子どもの「ねる」「たべる」「あそぶ」「まなぶ」という暮らしの各シーンで、家族が笑顔になる子育てをサポートできるように活動を行っています。

こどもの「ねる」をサポート

こどもの「たべる」をサポート

「日本中の親心に、おせっかいでありたい。」

ちいさな子どもは、家族の主人公です。

暮らしの真ん中には、いつだって子どもがいるからこそ、子どもの家具は「家族の家具」だと考えています。

家族一緒の時間をつくったり、もっと子育てをしやすくしたり。

お客様の声と向き合いながら、子ども家具づくりを軸足に、子育てをめいっぱいサポートしていきたいと考えています。


長い歴史を持つyamatoyaさんは、創業当初は桐タンスをつくる町の家具屋さんでした。育児家具を作り始めたきっかけは何だったのでしょうか?



 yamatoya さん

1924年に創業し、時代やご要望に合わせて、さまざまな木製家具を手掛けてきました。

日本では1940年代後半にベビーブームが起こり、育児用品の需要が増えはじめました。

その後、2代目社長の子どもたちが誕生したこともきっかけとなり、1958年より育児家具の製造を開始し、1962年より育児家具の専業メーカーとなりました。


私たちの祖父母が子育てをしている頃から、実際の声を聞いて商品作りに取り組んでいたのですね。

今のベビヨリ読者さんは、出産準備を進めている妊婦さんから、小学校の入学準備を始めるお子さんのママまで幅広いのですが、おすすめの商品をいくつか教えてください!


 yamatoya さん

それでは、妊婦さんや赤ちゃんのいる方におすすめの添い寝ベビーベッド「そいねーる」、離乳食が始まる頃から活躍するお食事チェア「すくすくローチェア」、 お子さんの「やりたい!」気持ちをサポートするはじめての自分家具シリーズ「ノスタ」の3つをご紹介します。

赤ちゃんの眠りもママの眠りも大事に【そいねーる+ロングベビーベッド】


そいねーる(使用イメージ)

大人のベッドにぴったりとつけて添い寝ができるベビーベッドです。

床板を15段階調整できるので、大人のベッドと並べてフラットにお使いいただけます。

お世話がしやすく、赤ちゃんの近くでありながら、少しでもママもぐっすり眠れるようサポートします。

付属の延長パーツをつけると、ロングベッドとして4才頃まで長くお使いいただけます。

>> そいねーる詳細

床に近い暮らしで、親子目線がより近く【すくすくローチェア】


すくすくローチェア(使用イメージ)

今年販売20周年を迎えたロングセラーのベビーチェア「すくすくチェア」シリーズのローチェアです。

ローテーブルで生活しているおうちにぴったり。

背中が張って足の裏がしっかりとついて、姿勢よく座れるように設計されています。0歳から5歳までお使いいただけます。

>> すくすくローチェア詳細

子どもの成長に寄り添う、はじめての自分家具【ノスタ】


ノスタシリーズ(使用イメージ)

こどもたちの自立性を育むことを考えて作られたキッズ家具シリーズです。

自分のお絵描き道具がしまえる引き出し付きのデスク、持ちやすく運びやすいチェア、子どもが使いやすい高さの本棚など、できることがどんどん増えていく時期に、子どもが「自分でやる」楽しさをサポートします。

どんなインテリアにも馴染みやすいシンプルさもご好評いただいています。

>> ノスタシリーズ詳細

創業時から受け継がれる職人魂



商品開発を続ける中で、気づくこと、感じることはありますか? 長く続けられているので、いろいろあるとは思うのですけど。


 yamatoya さん

逆説的ですが、商品開発のタネとなる「子どもの成長・子育ての仕方」などを知れば知るほど、「まだまだ、知らない事が沢山ある」と感じるのです。なので、もっと知りたいと常にアンテナを張っています。

今までの当社の経験や長く活動してきた強みと、世の中のニーズを突き合わせるところに、商品開発としての醍醐味があると考えています。

打ち合わせの様子

「子どもと家族の笑顔をつくろう。」

それが全ての製品のコンセプトです。

もともとタンス店として始まった会社の歴史があって、「つくる」という職人たちのクラフトマンシップが受け継がれています。

ヒト、モノ、空間。

トータルに見ながら「ものづくり」「ことづくり」を続けています。

子育てのお役に立つことを、今もこれからも



王道といわれる商品は、ちょっと使いづらそうなところがあっても、それが「正解」なんだからと…そう思ってあきらめることがあるんですけど、yamatoya家具は「こうだったらいいのな〜」と思っていた点をカバーしてくれる優しさがあって。

今回、お話を聞かせてもらって、その理由がわかったように思います。



 yamatoya さん

お客様からの評価が何よりの「良かった!」です。

製品に対する評価もあれば、当社のサービスへの評価や、取り組みそのものへの評価だったり。当社のいろいろな面を見たうえでご評価いただいていると感じています。

日々いただくお客様からのコメントなどからも「子育てのお役に立ててよかった!」と嬉しい瞬間がたくさんあります。

今後の目標として、当社の強みである家具を中心にしつつ、子育てを楽しむ事、子育てをサポートする環境を提供したいと思っています。

そのためには、もっと子どもの事を良く知り、子育ての多様性を理解する事が課題だと捉えています。

全国のママや妊婦さんへのメッセージ


 yamatoya さん

子どもの家具を通して、子どもの「ねる」「たべる」「あそぶ」「まなぶ」という毎日の生活の中でより楽しく笑顔になっていただける暮らしを提案したいと思っています。

ベビーベッドやベビーチェア、お絵かきデスクなど、商品のことはもちろん、購入後の使い方に迷われた時や、成長の中でのお子さんの行動など、気になったこと、お困りのこと、お気軽にお問合せください。


子どもはひとりひとり違うからこそ正解はないかもしれません。

ですが、少しでも子育てをサポートできるように、一緒に考えてご提案していきたいと思っています。

公式サイトはこちら

https://www.yamatoya-jp.com/

「子どものことを、もっと知りたい」と探究心旺盛なyamatoyaさん。今回お話を聞かせてもらって、長い間、子育て家庭の声にとことん向き合い続けている姿が見えました! ありがとうございました!

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