水曜日

3月までに学資保険に加入するべき理由って?

by いらすとや

もうすぐ学資保険に加入しようと考えているなら、3月中(4月になる前)に契約するほうがおすすめです。

その理由はひとつ。

4月になると、こどもの加入年齢がもれなく一つあがってしまうから。

どういうこと?

ピンときませんよね。

まだ0歳なのに学資保険上は1歳になる

例えば、3月31日生まれであったとしても、昨年の4月2日生まれと同様のあつかいを受けるんです。

例)平成28年3月31日生まれ → 平成27年4月2日生まれ

学資保険の被保険者の加入年齢については、出生の日の直前の4月2日(4月2日に出生された場合はその日)に出生されたものとして計算し1年未満の端数は切り捨てます。加入年齢|かんぽ生命

えー? なにそれ??

という感じですよね…

で、この加入年齢は低い方がいいんです。

加入年齢があがると、どうなる?

ずばり、戻り率が下がります!
by いらすとや


戻り率(返戻率)は、支払った保険金全額に対して、もらえる金額はどれくらいの割合かをしめした数値です。

学資保険を選ぶうえで、重要な指標となるものです。

戻り率が高いほうが、最終的にもらえるお金が多いのです。

試しに【はじめのかんぽ】見積もりシミュレーションで計算してみましょう。

  • 加入年齢0才 戻り率102.0%
  • 加入年齢1才 戻り率101.4%
  • 加入年齢2才 戻り率100.9%
(全期間払込学資祝金付18歳満期・100万円・契約者パパ)

今年はもう一つ、4月までに加入する理由が…!

2017年4月から標準利率が0.75%引き下げになります。

そのため保険会社の多くが、2017年4月2日以降の保険契約から保険料率を改定する予定です。

その場合どうなるかというと、同一の契約内容であっても、4月1日までに契約するのと、4月2日以降に契約するのとでは、後者のほうが保険料が高くなります。

特に、こども保険(学資保険)などの資産をふやす効果の高い保険契約はご注意ください。

学資保険の危険な選びかた

保険会社に、直接、学資保険の見積もり依頼をすること。

これはオススメできません。

保険会社は、グイグイ営業してきます。(当然かもしれませんが)

広告を見て返戻率が高いから他の商品は考えられない、と思っていても、ちょっと待ってください。

広告では、普通なら絶対に組めないような契約内容にして、返戻率を高く見せていることもあるんです。

また、会社によっては、契約するまでしつこく連絡してくる、という黒い噂もあったり…

実は、学資保険は保険会社側には利益がすくない商品。

利益の大きい終身保険などとあわせて加入させるようとする動きがあるため、学資保険はドアノック商品とも呼ばれています。

最初に相談する相手としては、保険会社はデメリットがありすぎるのです。

私も、大手保険会社に学資保険の相談をして、腑に落ちない思いをしました。

はじめの一歩はここから

まずは

複数の保険商品から選んでくれるところがおすすめです。

ライフプランにあった商品を(会社の枠に縛られず)紹介してくれるので、そこで、学資保険の雰囲気をつかみます。

保険会社での学資保険の見積もりは、それからでも遅くはありません。

実際に体験したなかでも、こちらの保険相談は良かったです。

↓↓↓



お金のプロであるFP(ファイナンシャルプランナー)が相談に乗ってくれます。

保険そのものについて教えてくれましたし、医療保険の見直しもできました。

そのときの体験コラムはこちら

(保険相談サービスの中には、紹介手数料が高い保険をゴリ押してくるところもあります。ご注意ください)


最後に

学資保険は大きな買い物なので、慎重に選びましょう!

失敗すると、お金を増やすどころか、減らすことになってしまいます。

by いらすと

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(初回投稿 2016年1月10日)
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