火曜日

無料の保険相談をしてみた。学んだこと

 保険のビュッフェで保険相談をしました。

by いらすとや

保険商品をただただ紹介されただけでなく、保険そのものについて教えてもらいました。

何のための保険なのか?

心配性であるため、「必要ですよ」と言われると、あれもこれもと考えがちな私。

無料相談で、いろいろなことを教えてもらって、

聞く価値があった!というくらい満足しました。

どんな内容だったのか、大雑把にですが、レビューしていきたいと思います。

まずは保険について知ってから

担当のFP(ファイナンシャルプランナー)さんは、50代の男性でした。優しい雰囲気の方です。

いつも10分前ぐらいには、相談場所に到着しているそうです。

保険の種類についてレクチャーしてくれました。

医療保険と生命保険の違いなど、初歩的なところから。

謎だった「養老保険」のことも、「終身保険」とのイメージを比べることで納得しました。(夫も私もフリーランスなので年金に興味あり)

保険料が約3倍になるという、定期保険の落とし穴!

必要な保障の決め方

あれもこれも必要だから…とむやみに保険をかけていくと、月々にかける保険金がふくらんでしまいます。毎日の生活が苦しくなって、いわゆる「保険貧乏」になります。

  • 大切にしたい人(子供、夫、自分)の優先順位を決める。
  • 保険をかける目的を定める。(子供の学費、自分たちの老後、病気になった時)

「その家族構成なら、じゃあこれが必要です!」ではなくて、担当FPさんは「ご家族ごとに違うものだから、考えてみてくださいね」と。

自分が何を大切にしたいのか、見つめなおす。

それすら考えていなかったんだと、気づかされました。

世の中は不安をあおるキャッチコピーがはびこっていて、「うちはお金が全然足りない!」と気持ちが落ち込むことも。

でも、自分に必要なものがわかっていて、それさえ対処できていれば心かき乱されることもないんだ、と思いました。

保険会社の信用格付け

「保険財務力」や「保険金支払能力」をわかりやすく表示したもの。複数の機関が独自の調査に基づいて格付けします。

保険を選ぶときは、チェックするべきポイントの一つだそう。全然知りませんでした。

格付けを参考にすれば、安全性の高い保険会社を選ぶことができます。

生保格付の分布状況(ランキング) 一覧

家電製品よりも気軽に保険を選んでいるのでは?

保険は重要な買い物です。

家電のように気軽には決められない!と思うのですが、

過去の行動をふり返ってみると、家電のほうが慎重に選んでいる…

保険の選び方はよくわからない、むずかしくて考えたくない!そんな心理が働いている気がします。

でもそれじゃダメだ!と気づきました。

加入済みの保険のチェック

わが家はすでにいくつかの保険に加入しています。

証券(保障の内容が書いてある)を持っていくと、FPさんが一つずつ確認してくれました。

「これは必要ないかもしれません」

削れる部分が見えてきたり、老後の医療について考えたり(そこから知識がまた広がって)しました。

私に合った保険商品のピックアップ

最初の相談日では、担当FPさんといろいろなことを話しました。

雑談のような会話もあり、たぶん、そういうところからも保険選びのヒントがあるのでしょう。

見積もりを作ってもらうことに決め、数日後にまた相談日をもうけました。

具体的な保険商品の紹介をするとき、

FPさんは、強い語り口ではなく、丁寧に、どういう仕組みの商品なのか、淡々と説明しました。

その場での加入をすすめられることは一切なく、

「ご主人とも考えてみてくださいね」

との言葉で、こちらが拍子抜けするほどアッサリとお別れしました。

うーむ、いさぎよい。

さよなら(解約)しようとすると「いいんですか? いいんですか?!」と迫ってくるYahooプレミアムとは大違いです。

ちょっと心配だったけど、相談してよかった

気づくこと、新しく知ることが本当に多かったです。

保険というものへの苦手意識が減って、もっと知りたい、自分に合った保険を見つけよう、という前向きな気持ちになれました。

保険会社の営業さんの言うことをうのみにして、きちんと調べずに保険の契約をするのは恐い、ということも…よくわかりました。

裏事情(?)まで知ることができたのも、複数の保険会社の商品をあつかうFPさんと話せたからですね。

無料相談の申し込み方法

こちらの【 保険のビュッフェ】公式サイトから申し込みました。



相談の内容を選びます。

  • 教育費に備えたい
  • 病気やケガに備えたい
  • 保険料を安くしたい
  • 保険のことを知りたい

どれも当てはまらないと思ったら「その他」を選択すると、テキストボックスが表示されるので、そこに書き込めますよ。

次に、希望日と時間帯を選びます。

面談の場所は、自宅・自宅近くの喫茶店・勤務先・勤務先近くの喫茶店・FP事務所から選べます。

また、「その他」という選択肢もあります。私はこれを選び、自分の行きやすい場所を指定しました。

その後の流れ

申込受付メール(申込ボタンを押した直後)

申込時の情報が足りなかったようで、サポートセンターからメールあり。ひとつ質問される。回答後、正式に面談日の調整が始まる。

相談日・担当FP・相談場所の決定メール(申込から5営業日後)

面談日の前日、場所などの再通知メール。
また、担当FPさんからも確認の電話あり。出なかったけれど、問題なかったようです。


申込はこちら



ちなみに学資保険は、赤ちゃんが小さいうちから加入すればよりお得になる仕組みです。

妊娠中(出産140日前)から加入できる学資保険もあるので、妊婦さんも学資保険のことを相談できますよ。

保険選びに迷っている方にはおすすめです。


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