創業1934年のラッキーインダストリーズ(ラッキー工業)は、日本で一番長い歴史を持つ抱っこひもメーカー。
新商品の撮影に協力してくれるモデルさんを募集しています。今回は都内近郊にお住まいの方限定とのこと。
どんな抱っこひもメーカー?
1. 日本で一番長い歴史を持つ「ベビーキャリアの開拓者」
今でこそ多種多様な抱っこひもがありますが、かつての日本では「1本の紐」で赤ちゃんをおんぶするのが主流でした。
世界初の「おんぶひも」製品化:
それまで家庭ごとに独自の紐で結ばれていたおんぶを、誰もが安全・簡単に使えるよう「おんぶひも」として世界で初めて工業製品化したのがラッキー工業です。
高い安全性の証明:
製品の安全性を保証する「SGマーク」制度において、抱っこひもの第一号登録工場となったのも同社です。これまでに累計1,000万本以上のSGマーク付き製品を世に送り出しています。
2. 時代に合わせた技術革新とブランド展開
創業から90年近くが経った今も、現代のライフスタイルに合わせた革新的な製品を開発し続けています。
現在では、多様なニーズに応えるためにいくつかの代表的なブランドを展開しています。
POLBAN(ポルバン):
「乗せるだけ」で劇的に抱っこが楽になる、日本のヒップシート(台座型の抱っこひも)の代名詞的ブランド。ちょっとしたお散歩や、歩き始めの「抱っこ・歩く」の繰り返し期に大ヒットしています。
LUCKY 1934:
創業の年を冠し、長年培った優しさと技術(テクニカル)を詰め込んだ基幹ブランド。日本人の体型に合わせた設計で、赤ちゃんへの負担を最小限に抑える工夫が凝らされています。
Pittoresk(ピトレスク):
近年では「ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング」など、大手アパレルブランドともコラボ。ハイスペックな機能素材にファッション性を融合させ、普段のコーディネートに馴染む新しいベビーギアを提案しています。
3. 日本の「抱っこひもの安全基準」を支える
ラッキーインダストリーズは、自社の製品を作るだけでなく、日本全体の抱っこひもの安全性を守る役割も担っています。
国内の主要メーカーや輸入商社が集まる「JCCS(日本抱っこひも安全協議会)」の代表幹事企業を務めており、正しい使用方法の啓発活動や、安全基準の策定に深く貢献しています。
日本の気候風土や日本人の体型、そして何より「赤ちゃんの快適さと安全性」を最優先に考えたモノづくりを徹底しているのが、ラッキーインダストリーズの最大の強みです。歴史に裏打ちされた確かな品質と、現代のトレンドをキャッチする開発力。新米ママ・パパからベテラン世代まで、長く信頼され続けているメーカーです。
モデル内容
撮影は、東京都江東区のスタジオで、6月22日(月)8時半~16時のうち4時間ほど行われる予定です。
ママモデルまたはパパモデルが抱っこ紐を装着し、お子さんを抱っこしている様子を撮影します。
撮影した画像・動画は、WEB、SNS、印刷物等の媒体に使用されます。
モデル1名につき10,000円(交通費含む)があります。
対象
60〜70cmのお洋服が着用可能な腰がすわった乳児期(生後7ヵ月頃)~12ヵ月までのお子さん
都内近郊にお住まいの方
応募締め切り
2026年6月14日(日)
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