【出産祝い】カタログギフトって割高じゃない? Amazonほしい物リストから贈った手順これだけ*

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こんちには、tacoです。今回はシステムエンジニアである夫が選んだ出産祝いギフトをご紹介します。

夫は、ここ数年、友人や知人が出産ラッシュでお祝いのプレゼントを贈る機会が増えました。その度に「何が良いだろうか…」と悩んでいます。

今回の出産祝いはタイトルにも書いたとおり、Amazon(アマゾン)の欲しいものリストを活用しました。

Amazon欲しいものリストに至るまでの経緯

最初は、SNSを通じてプレゼントやギフトを贈ることができるソーシャルギフトのサービスの中からカタログギフトを贈るつもりだったようです。

夫は、これまでにもソーシャルギフトのサービスをちょいちょい使っていて「相手の住所を聞く手間もないし、商品もいろいろ選べるし、いいじゃん。便利な世の中になったもんだ!」と感動していた模様。


ところがソーシャルギフトのサービスの中からカタログギフトを選ぼうとすると、

「実際の価格は(カタログギフトの)購入金額の5分の1くらいじゃないか…?」
「出産祝い用カタログなのに、ベビー用品がほとんどない。商品ページに赤ちゃんの写真が載ってるだけじゃん!」

などと思えてきて、納得がいかなかったようなんですね。

欧米にはウィッシュリストという習慣が

ヨーロッパやアメリカには昔から「ウィッシュリスト」で贈り物をする習慣があるそうです。結婚祝いの贈り物では特に一般的なのだそう。

新郎新婦があらかじめ欲しい物のリストを作成しておいて、プレゼントする側はそのリストの中からご自分の予算に合った品物を選んで贈るという方法です。


このウィッシュリストは、アメリカでは「ウェディングレジストリ」、フランスでは「リスト・ド・マリアージュ」、イギリスでは「ウェディングリスト」などと呼ばれます。引出物は日本の文化?欧米のお祝い事情とは|プチギフト専門店 モモフク より)

この方法はたしかに合理的で、贈る側の「いらないものを送ってしまうんじゃないか」という心配をなくせますね。贈られる側も必要としていた物がもらえて、お互いにメリットがあります。



ベビー用品のウィッシュリストは、フランスでは「リスト・ド・ネサンス」と呼ばれます。(佐藤絵子『フランス人の贅沢な節約生活』より)

じゃあアメリカではベビー用品のウィッシュリストは「ベビーレジストリ」と呼ぶのかな…と考えたところで、Amazonには「ベビーレジストリ」というサービスがあることを思い出しました。

Amazonベビーレジストリとは、出産育児に必要なベビー用品やマタニティ用品をリストにして公開できるamazonのサービス。個人的なお買い物リストとしても、家族やお友達へのほしい物リストとしても使うことができます。

利用することで、無料のサンプルボックスのプレゼントや割引などの特典があります。特典について詳しくはこちら↓

友人たちがAmazonベビーレジストリをすでに利用している場合には、こっちを使って贈り物をしても良かったかもしれないですね!

手順

前置きが長くなりましたが、夫は友人たちにメールを送り、次のようにやりとりしていました。

(1)Amazonの「ほしい物リスト」にほしい物を入れてもらう。すでに使ってたら別のリストを作成してもらいます。
(2)ほしい物リストの「リストの共有」から共有用のリンクを取得し、メールやメッセージなどで送信してもらう。
(3)こちらでその商品を注文する。

友人たちが悩まなくて済むように「合計●万●千円まで(送料・消費税は含まない)」という金額と「商品数は1つでも複数でもOK」と伝えていました。

もらった人の感想は?

通常のプレゼントならば贈られた人は受け取るだけですが、この方法ではウェブサービスを利用する必要があります。ネット通販大手のamazonとはいえ、ほしいものリストを共有化して使っている人は少数派でしょう。

夫の友人達は日頃からネットサービスに慣れていたこともあり、やりとりはスムーズにいったそうです。欲しいものを贈ったので、出産祝いは喜んでもらえました!

こういった選択肢もひとつアリかもしれないと思って紹介しました。何かのお役に立てば嬉しいです。みなさんの出産祝い事情もぜひ教えてください♪

この記事を書いたひと


ママ記者:taco

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