木曜日

オムツモデルの撮影ってどんなの?現場レポート


赤ちゃんモデルと聞いて
真っ先に思い浮かぶのは
紙おむつのパッケージを飾るオムツモデル。

おむつモデルって興味はあるけど、

どんなふうに撮影が進んでいくの?
どんなところで撮影しているの?
プロじゃないから現場には慣れていない…

いろいろ疑問&不安を持っているママ達も多いはず。


キッズ時計のおむつモデル企画
第1回目のグランプリ撮影に
取材に行ってきました。

SMLサイズ3種類、それぞれ女の子・男の子の赤ちゃんモデルが選出されています。

そのうち2名の赤ちゃんモデルの撮影を
見学させてもらいました。


今回の撮影場所は、漆喰の白い壁がすてきな都内スタジオ。

ファッション誌の撮影にも使われたりするそうです。

広々として明るく、
アンティーク調の窓や壁などもあって
いい雰囲気です。

撮影場所とは区切られた位置に、待合室も用意されていました。

今回の撮影する赤ちゃんモデル達

たいき君(生後5ヶ月)


今日の現場にはママと一緒に。

おむつモデルを目指して企画に応募!
そして見事にグランプリに輝きました。

他にも洋服ブランドのモデルさんをしたことがあるそうです。

普段のたいき君は元気いっぱい。

今日はお昼寝をしてきたそうで、
このときは寝起きでぼんやり??

撮影が始まるとノリノリで、終始スマイルでした。

かいり君(生後4ヶ月)


3人きょうだいの末っ子のかいり君。

今日の現場には、ママさん・パパさん・おねえちゃんの4人で。

上の2人のお子さんの記念写真を
過去にキッズ時計で撮影したことがあって、
今回も子供達の写真を撮りたくて応募したのだそう。

おむつモデル企画だったのはたまたまで、
グランプリの連絡をもらった時にはビックリ!

おねえちゃんはかわいいダンスで
モデルデビュー撮影を応援してくれました(^^)

撮影開始!

1番手:たいき君

薄着になるため
部屋の暖房は最大に。

あやしてくれるスタッフさんもいます。

赤ちゃんの好きそうなオモチャが
いろいろ用意してありました。


白いファーの上で
まずは練習。

赤ちゃんが安心するように、
ママは、カメラに映らないようにしながら
至近距離で見守ります。


ママは、おもちゃ持参で来ていました。

お気に入りのおもちゃなどがあると
いつもの笑顔が出やすいかもしれませんね!


あおむけ、うつぶせ、椅子に座った姿など
ポーズを変えて撮影していきます。


さらなるナイスショットを求めて、
カメラマンは椅子の上へ…!


驚くほど現場慣れしているたいき君。

撮影はスムーズに進み、20分ほどで終了しました。

2番手:かいり君


ママの手から離れてハッとしたのか、
泣き出したかいり君。

でも、ぐずりスイッチが入ると
赤ちゃんは泣き止むのが難しい(>_<)


カメラマンさんの提案で
いったんリセットして休憩をとり、
撮影を再開。

どうなるのか…

内心ハラハラと見守っていましたが、

キッズ時計のスタッフさんも
おもちゃを次から次に繰り出してあやします。

徐々に撮影に慣れていき、
おねえちゃんやパパの応援もあって
最後には愛くるしい表情を見せてくれました♪


休憩時間も含め、撮影は40分ほどで終了しました。

赤ちゃんもママも
お疲れ様でした〜!

今回撮影した写真のおむつパッケージは、5月頃に店頭に並ぶそうです。

ベビヨリの感想

キッズ時計のスタッフさん達のフォロー体制もしっかりしていて、
モデル撮影は初めて!という方も
安心してチャレンジできると感じました。

ベビー期の思い出に、気軽にオムツモデルへ応募したい
記念写真を残しておきたい

そんなママやパパの気持ちに
応えてくれる企画ですね。

現在、第3回目のおむつモデルを募集しています。

詳細はこちら
0歳から3歳まで応募OK。おむつパッケージモデル募集
9/3まで
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