種なし作物の話を聞いたら、なんだか怖くなったので調べてみました

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先日、友人の旦那様とお話しする機会がありました。

彼は「自分たちの生活を守るために、これからどう生きていくか」という壮大な活動をしている人です。

で、私の知らない話をいろいろ聞かせてくれました。

彼「TPPによって、「種なし野菜」が生活に入ってくるようになりました!」

熱く語ってくれるのですが、私にはピンと来ませんでした。

種なし野菜のどこが悪いの??

種なしブドウはよく食べます。そのほうが食べやすいし、種のない食べ物が食卓には定着していますよね。

彼「遺伝子組み換え食品なんですよ!」

それが喜ばしいものではないことは、なんとなーく知っていますが、なにがどう危険なのか……?


なので、最初は全然わからなかったのですが、話を聞いていくうち、背筋が寒くなってきました。

虫が食べると死んでしまう

種なし作物を販売する「モンサント」という会社があります。ここの作物を食べた虫は死んでしまうそうです。

モンサント社も公式に認め、質問に答えています。

害虫が食べて死ぬ遺伝子組み換え作物を
人間が食べて大丈夫なのですか?

http://www.monsanto.co.jp/question/02/04/

「人間と虫は体の仕組みが異なるので大丈夫」ということなのですが……

そうなの? 本当に?

人間の体については、まだまだ、わかってないことがたくさんあると思うけど……

短期間の安全性は確認できているかもしれないけれど、20年30年40年後の未来までも考えられているのでしょうか……?


また、モンサントの社員食堂では「遺伝子組み換え食品」を提供することが禁止されているそうです。

モンサントは従業員にはGM食品を食べさせない
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-1108.html

これが本当だとしたら、安全性は疑わしいですよね。 

品種改良と遺伝子組み替えとは全く異なる

遺伝子組み替えは、人工的に遺伝子を組み換えることができ、種の壁を越えて他の生物に遺伝子を導入できます。(遺伝子組換え作物と交配による品種改良作物はどう違うのでしょうか?より)

下記にはイメージ図がありますので、もっとわかりやすいかもしれません。

農林水産技術会議/遺伝子組換え技術
http://www.s.affrc.go.jp/docs/anzenka/information/gizyutu.htm

↓こちらがモンサント社のQAページ。

遺伝子組み換え技術と従来の品種改良は何が違うのですか?
http://www.monsanto.co.jp/question/01/02/

種なし作物で利益独占!

彼がさらに強調したいことはここでした。

モンサント社が販売する種は、一代限りで、実をつけても種を持たない。種を会社から購入し続けなければいけない。(一度畑にまくと、土地が変わってしまう……?という意見も)

食べ物をある企業に抑えられてしまったら、私たちの命をにぎられているも同じというんですね。

↓モンサントのことは、映画にもなっているようです。
公式サイト映画「モンサントの不自然な食べもの」

どうしたらいいの?

私がすごく気になったのは、

虫が食べると死んでしまうものを食べ続けて、本当に大丈夫なのか……

ということ。

自分は良くても、体の小さな子どもにはどうなんだろうか?と心配です。

彼の意見のひとつに「アレルギー患者の増加は、農薬の利用量と比例している」というものがありました。


野菜には、これまで無頓着だったのですが、考えを改めたいと思いました。

モンサントは、種として日本に入ってくる可能性があるので、日本の農家が育てれば「日本産」になります。スーパーなどで日本産と表示されていても、安心はできないのですね。

現在、生協パルシステムには入会しているので、野菜はそっちにしようかな、と考えています。

生協の宅配パルシステム  

子どもたちへの安心コース! 大地を守る会の「とくせん定期便」  

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どこがより安全かについては、さらに調べて、ご報告したいと思います。


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