日曜日

BabyKumon(ベビークモン)のお試し体験してきました!その2~先生からお試しパックを受け取る~


前回の記事はこちら。
BabyKumon(ベビークモン)のお試し体験してきました!その1~まず最初に~

1回目の顔合わせのため、教室まで、お出かけしました。

場所は、小学生たちが学んでいるであろう、公文の教室。こぢんまりしていて、机があります。私が行った教室は、カーペット敷きでした。畳のところもあるみたい。

先生は、年配のおばさま。優しげに、こんにちは、と挨拶してくださるものの、子どもは見知らぬ人だとビビる。

マンツーマンなので、教室には、先生以外だれもいません。

抱っこして教室の中へ入り、荷物を下ろすと、子どもは荷物をあさりはじめ、禁断の財布をゲット。とりあげると、収拾がつかないくらいに暴れてしまいそうなので、そのままにしておくことにしました。

先生は、BabyKUMONについて説明を開始。親子そろって聞く雰囲気ではなく、子どもは好き勝手に財布をいじり、私が「ふんふん、そうなんですか~」と話をうかがいました。先生も、初対面で警戒している子どもに、無理に関わろうとはしなかった。

このとき、「お試しパック」を頂戴しました。入っている物の説明をざっと受けます。よみきかせ絵本と歌CDは、貸出なので、2週間後の「お試しBabyKumonタイム」のときに返却します。絵本は、貸出だけれど、子どもが使うことで破れたり汚れたりしても、かまわない、ということでした。まだ新品だったので、とてもキレイ。



ベビークモンについての説明は、5~8分くらいで終わって、その後は、先生とのおしゃべりになりました。今、子どものことで気になっていることを聞かれて、相談したり、あれこれ話している時間がほとんど。

30分間は、お話ししていたでしょうか。

その間、子どもに何をさせる、ということもなく、私と先生だけがおしゃべり。子どもは一人遊びを続けていました。

ところで、私は、子どもから背を向けるかたちで座っていました。椅子の配置上、仕方なかったのですが。私の正面に座っている先生からは、子どもが何をしているかが見えます。

先生は、話をしながらも、子どもの様子を見守ってくれたようで、子どもの動きが危険になると教えてくれたり、「手先が器用ですね。出したコインをしまっている」などの観察をしていました。

子どものことをよく見ているな、と感じました。

また、先生から受けるアドバイスも、押しつけがましい雰囲気はありませんでした。答えをもらえるのだけれど、自分はダメなんだ、と落ちこむようなことはなかったです。

赤ちゃんの学ぶ場というよりは、お母さんの相談所みたいです。子どもを教育したい!という場合には違うでしょうが、第三者に、子育てについて相談できるのは、いいなあ、と思いました。

公文は、教室や先生によって、だいぶ違うと聞きます。私は、好感触だったのですが、合わない場合もあるでしょうね。

授乳したり、おむつ替えしたり、自由に過ごして、合計40分間ぐらいでした。

続き → BabyKumon(ベビークモン)のお試し体験してきました!その3~「お試しパック」を使って、子どもとやりとり~
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