くもん出版のインスタグラム公式アカウントで、くもんのカードを使ってくれる方を募集しています。
活動内容
くもんのカード教材は「カードを使って遊びながら知識を定着させる」商品です。
フラッシュカードのように見せて語彙を増やしたり、親子でかるたのように遊んだりと、使い勝手の良さが魅力です。
種類は全部で70種類であり、今回のアンバサダー募集では全62種類の中から選んで応募できます。
お子さんが取り組んでいる様子を、使用感や感想とともに、通常投稿(リール可)1回・ストーリーズ発信1回の計2回発信します。また、アンバサダー終了後、アンケートに回答します。
写真や感想は、ストーリーズへの追加・販促物・webやSNS記事などへ利用される場合があります。
どんな教材?
0歳から使えるくもんのカードは、まだ言葉を話さない時期からでも「視覚」や「聴覚」を刺激して、親子でコミュニケーションをとるのに最適なラインナップが揃っています。
特におすすめの低年齢向けシリーズを、カテゴリー別に整理してご紹介します。
1. はじめての「やりとり」を楽しむカード
0歳児の反応を引き出しやすく、親子で遊ぶのにぴったりなシリーズです。
いないいないばあカード
赤ちゃんが大好きな「いないいないばあ」をカードで再現。ページをめくるワクワク感があり、視線の追従やコミュニケーションの練習になります。
だれかな?カード
体の一部やシルエットから「だれかな?」と当てるクイズ形式のカード。親子の対話を促します。
童謡カード(1〜3集)
表面に歌のイメージ画、裏面に歌詞と楽譜が載っています。CD(または音源)と一緒に、絵を見せながら歌ってあげることで、言葉のリズムを楽しく吸収できます。
2. 身近な「モノの名前」を覚えるカード
生活の中で目にするものをカードで認識させる「生活図鑑カード」シリーズです。
- くだものやさいカード
- たべものカード
- のりものカード
- どうぶつカード
実物の写真に近い、わかりやすいイラストが特徴です。離乳食で食べる野菜を見せながらカードを提示するなど、「実物と絵の一致」を促すのに役立ちます。
3. 「文字・数」の土台を作るカード
早い段階から「形」として文字や数字に親しむためのカードです。
ひらがなことばカード(1〜3集)
1集は「あり」「いす」など、赤ちゃんにも馴染みのある2文字単語からスタートします。
かずカード
表面に「●(ドッツ)」、裏面に「1」などの数字が書かれています。0歳児には、まずはドッツの面をパッパッと見せて、数の感覚を視覚的に伝えます。
低年齢で使うときのポイント
「フラッシュ」は短時間で: 0歳の集中力は一瞬です。1回数秒〜1分程度で、機嫌が良いときにサッと切り上げるのがコツです。
なめても安心な工夫: くもんのカードは非常に丈夫ですが、0歳児は何でも口に入れます。角が丸くなっているとはいえ、大人が手に持って見せてあげるスタイルが安全です。
最初は「名刺代わり」: 「覚えさせよう」と思わず、「こんにちは、リンゴさんだよ」と紹介する感覚で使うと、お子さんもリラックスして楽しめます。
対象
Instagramアカウント(公開)をお持ちの方
日本国内にお住まいの方
応募締切
2026年2月15日(日)まで応募・詳細はこちら
【もじ・ことば編】
【かず・ちしき編】
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