月曜日

木のおもちゃのぬくもりにふれる、東京おもちゃまつり2017

木のおもちゃを扱うメーカー、自治体、さらには大道芸人まで…?!

総勢100団体以上の参加者が繰り広げる、1年に2日間だけの「おもちゃと遊びの大祭典」です。


おもちゃの縁日

日本中のおもちゃコンサルタントが展開する、販売あり、体験あり、パフォーマンスありの多種多様なワークショップ約70以上のブースが旧校舎の建物内に並びます。

『木登りてんとう虫』 (飯田 淳(むーみん村))
あら不思議?てんとう虫が木を登りだした!手作りおもちゃです。
参加費:800円~

『顔の生まれるたのしいパペット屋さん!』 (パペット屋てのひら)
思わず笑顔の生まれるパペットのワークショップと販売。
参加費:300円~

『きぐみのつみき「クミノ」で遊ぼう』 (クミノ工房)
グッド・トイ認定おもちゃクミノの遊び方を考案者が紹介します。
参加費:無料~

『初めてのサイエンス・トイ』 (初めてのサイエンス・トイ)
乳幼児から楽しめるサイエンス・トイのワークショップ。
参加費:50円~

『あそび心をくすぐるおもちゃが大集合!』 (木のおもちゃチッタ)
世界各国から子どもも大人もあそびたくなるおもちゃを集めました。
参加費:100円~

この他にも、手作りコミュニケーションおもちゃなど、いろいろ。

1日目・2日目でワークショップが変わりますので、スケジュールをチェックしてくださいね。

森のめぐみの子ども博

国産材を「おもちゃ」や「遊び場」として活用している日本中の自治体・企業が集まって、木の香り漂うおもちゃの販売、遊び体験コーナーの出展をします。

使われている木材、形状など地域性に富んだおもちゃの数々は、本来ご当地でしか味わえない魅力あるものばかり。

森のめぐみの子ども博の参加者は全て、日本グッド・トイ委員会が展開している「木育」の行動プラン【ウッドスタート】の宣言自治体・企業です。

おまつり広場

旧校庭であるスペースには、飲食コーナーや大道芸などを楽しむことができます。

参加レポート


東京おもちゃ美術館ってどんなところ?

木製のおもちゃでたっぷり遊べる体験型ミュージアムです。

もとは小学校だった建物を利用し、寄付金とボランティアスタッフによって運営されています。

紹介記事はこちら

授乳およびオムツ替えスペースあり。

開催日

2017/10/14(土)15(日)
10:00~16:00(最終入館 15:30)

参加費用

大人(中学生以上)=1,000円、子ども=700円、2歳以下=無料(東京おもちゃ美術館入館料含む)

場所

東京おもちゃ美術館 四谷ひろば

主催

NPO法人日本グッド・トイ委員会 東京おもちゃ美術館

詳細・お申し込み

http://goodtoy.org/ttm/matsuri/

※注意※
イベントは、主催サイトを、ご自身で確認された後にお申し込みください。気をつけていますが、当ブログの情報が誤っている可能性もあります。
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