木曜日

いつもは車に乗らない我が家が選んだ簡易ジュニアシートmifold(マイフォールド)


日本の道路交通法では、6歳未満の幼児を乗車させる場合、幼児用補助装置(いわゆるチャイルドシート)の使用が義務づけられています。

by いらすとや

我が家には車がないので、ずっと無縁でした。(タクシーでは装着義務なし)

しかし今回、親戚の家に行くにあたって車で移動することに。

最寄りの駅までは新幹線&電車で行く → その後、親戚の車で移動

途中までは公共機関というのが何とも悩ましい…

まったく縁のなかったチャイルドシートをあわてて調べました。

チャイルドシートコーナートップページ|国土交通省
http://www.mlit.go.jp/jidosha/child/

チャイルドシートのご案内|ニッポンレンタカー
http://www.nipponrentacar.co.jp/info24b.htm


幼児用補助装置は、3種類に分けられます。

  • ベビーシート(乳児用):生後9ヶ月位まで
  • チャイルドシート(幼児用):身長65cmから100cmまで
  • ジュニアシート(学童用):100cmから138cmまで

我が家の場合には、チャイルドシートもしくはジュニアシートを使えばいいと分かりました。

公共機関も使うため、選ぶポイントは、持ち運びしやすいコンパクトなもの。

ジュニアシートは大きく分けて2種類

背もたれ無しの「ブースターシート」と呼ばれるタイプと、背もたれありのタイプがあります。

ジュニアシートはチャイルドシートに比べればリーズナブル。


ジュニアプラス メトロポリタングレコ GRACO アップリカ
価格:5,980円(税込)

ブースターシートなら2000円から購入できますし、背もたれありタイプよりも断然小さいです。


【3歳から】日本育児 ブースターチャイルドシート EC フルーツ バスケット

簡易チャイルドシートの落とし穴

アマゾンや楽天でたくさん販売されている薄型の簡易タイプのチャイルドシート。

例えば、こんなの↓


【9か月から6歳まで】【PUSHIDE】チャイルドシート 自動車用 ジュニアシート 5点式固定タイプ

2000円〜3000円台で購入することができて、持ち運びにも便利そう。

これいいな〜買おうかな〜と思ったのですが、

安全基準について、何も書かれていない商品ばかり…。

安全基準を満たしたチャイルドシートには、Eマークもしくは自マークが添付されています。現行の安全基準に適合しているものには、製品のどこかにEマークが添付されているはずです。

このマークがない製品を使っていると、道路交通法ではチャイルドシートを使用してないのと同じで、違反扱いになります。

それに何より、事故に遭ったときに、ちゃんと役目を果たしてくれるのかどうか不安ですし…

マークについて詳しくはこちら
チャイルドシートコーナートップページ|国土交通省
http://www.mlit.go.jp/jidosha/child/

日本の安全基準に適合していない商品が、楽天市場やamazonなどのネットショップにはごく普通に販売されています。商品ページには注意書きのない(日本の安全基準には適合していない旨)ことがほとんどです。ネットショップで購入する前には商品ページ内に「ECE R44/04適合」などの記載があることをぜひ確認してください。

安全基準を満たしている「日本育児 コンパクトチャイルドシート トラベルベストECプラス」は布製だけど、ガッチリしていて、かさばりそう…


日本育児 コンパクトチャイルドシート トラベルベスト EC プラス チャイルドシート

価格:8,980円(税込)
対象年齢:1歳から4歳頃まで(体重9kgから18kgまで)
重量:約2.9kg

しかも、まもなく適応年齢からはずれるのにいいお値段だ…

欲しい条件を満たすジュニアシート発見

日本育児 コンパクトチャイルドシート(価格8,980円・体重9~18kg)か、ブースターシートか…

持ち運ぶときの大きさは同じくらいになりそうだし、じゃあ長く使えて安いブースターシートのほうがいいかなぁ…。でも大きいなあ…。いっそのこと、親戚のおうちに発送してしまうか…

そんな感じで悩んでいるときに見つけたのがこれ。

ジュニアシート『mifold(マイフォールド)』です。

販売ページはこちら>>ジュニアシート ブースター シートベルトmifold Grab-and-Go booster seat


コンパクト!

お値段は8000円〜9000円。そして、体重15~36kgまで対応しているから11歳頃まで長く使えます。

重量は約700gあります。500mlペットボトルよりも重いので、見た目よりもズシッとしますが、持ち運ぶのに苦になるほどの重さではありません。


欧州安全基準 ECE R-44/04 を取得しているので安全面でもバッチリ。

価格がブースターシートの4倍くらいするので、ちょっと悩みましたが、保管してる間も場所をとらずに済むメリットを考えて、mifold(マイフォールド)を購入することに。


カラーバリエーションがありますが、使用時のシートの色はどれも一緒みたいですね。

使用中の見た目が、大人のシートベルトをしている姿と変わらないため、子供が嫌がりにくいという利点もあるそう。

そのおかげなのか、チャイルドシートが初めてのわが子もすんなりと受け入れていました。むしろノリノリでしたよ。

ベルトがぼろーんと外に伸びているので、小さな布バックに入れて持ち運びました。


説明書を収納する部分があります。たまにしか使用しない(予定)の人間には助かる気配りです。

しかし、この説明書をみても、私にはよくわからなくて、5分から10分もの間、ああでもないこうでもないと苦心して取り付けました。

事前にシミュレーションしておかないとダメですね。買っただけで安心していました。反省。


1時間程度は休憩なしで車に乗っていましたが、特に困ったことはなし。眠りこけたときには首がカックンカックンしていましたが、ブースターシートでも多分同じでしょう。

このジュニアシートのおかげで「車出すから遊びに行こうよ!」という誘いにも迷うことなく乗れそうです。

このコンパクトさならタクシーに乗るときにも活用できますね。

購入したジュニアシートはこちら


ジュニアシート ブースター シートベルトmifold Grab-and-Go booster seat
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