月曜日

赤ちゃん汗取りパッドの作り方。フリー型紙付き


あせも予防になる「汗取りパッド」の作り方を説明します。

どうやって使うの?

赤ちゃんの肌と肌着の間に入れて使います。


背中の汗を吸収したら、パッドだけを引き抜いて洗濯してください。

着替えの手間を減らせます。

夏などの暑い時期に活躍するアイテムです。

材料

全体(生地A)

たて 約19.5センチ
よこ 約16.5センチ

引き抜く用の部分(生地B)

たて 約4.5センチ(縫い代1cmを含む)
よこ 約10センチ

バイアステープ

約62~65センチ

布地

ガーゼなどの綿素材がおすすめ。
さらしや手ぬぐいを使ってもいいかも。

型紙


ダウンロード(PDF)

原寸大の確認方法

「3cm」と書いてある部分を測ってみます。
3cmでしたら原寸大で印刷できています。

作り方

生地をカット

型紙にそって、生地をカットします。

・生地A 全体(1枚。生地の厚みによって増やしても)
・生地B 引き抜く部分(1枚)

生地Bは、点線から縫い代を1センチ分プラスしてください。

生地Bを縫う

引き抜く部分の縫い代を縫います。
二つ折りのほうが厚みが出なくていいと思います。

生地Aを縫う

点線部分をつまみあげてまっすぐ縫います。


バイアステープでまわりをくるむ

生地Aと生地Bを重ねて、

ぐるりとバイアステープでまわりを縫えば完成です!


アレンジ1 手作りバイアステープ

バイアステープは、市販品を使ってもいいですが、手作りすることもできますよ。

その場合は、生地をななめ45度にカットします。
二つ折りにしてアイロンで折り目をつければ完成です。

アレンジ2 ワンポイントを追加

赤ちゃんの肌に触れない方の面に刺繍やスタンプ、アップリケなどをプラスするのも楽しいですよ~。

最後に

型紙ファイルも用意しましたが、大きさは大体で問題ないです。

長方形にしちゃってもOK。

手縫いでも簡単に作れるので、お手軽にベビーグッズを作りたいときにピッタリです。
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