水曜日

レーザー脱毛器【トリア】のメリット&デメリット


9月下旬から家庭用脱毛器を使っています。

メリットをより実感したり、ここはデメリットだなと発見したり…

↓公式サイトはこちら
トリア・パーソナルレーザー4X & プレシジョン

総合的には気に入ってます。

メリット

  1. 時間が自由
  2. 初期費用(約6万円)以上はかからない
  3. 子どもを預けなくていい
  4. 30日間返品可能&保証期間が長い
  5. ジェルやクリームが不要
  6. 後片付けが簡単
  7. 効果がみえた

デメリット

  1. 1回あたりの処理範囲が狭い
  2. 凸凹している部分はやりにくい
  3. モーター音がする
  4. 部位によっては自分でできない
  5. いくらでも怠けられる

メリット1 時間が自由

好きな時間に処理することができます。空き時間ができて、思い立ったらすぐ処理できるわけです。

小さい子どもといると、日々のスケジュールは予想以上に立てにくいです。

この日は絶対にこうしなければいけない、この時間はああしてこうして…

再調整が難しいスケジュールは、私の場合、子育てのストレスにつながる気がします。

(サロンの予約変更のしにくさは前の記事で書いた通り)

この日の予定は絶対に変えられない!と思っていると、その意気込みが伝わってしまうのか、あえて熱を出してくれる赤ちゃん達…。空気読めてますよねー(涙)

メリット2 初期費用以上はかからない

脱毛をはじめると、キレイになっていくのがうれしくて(気持ちが高揚していると痛みのことは忘れてる)

ここもやりたい!

と脱毛したい個所が増えていくのは過去の経験から分かっています。

そういう時も、全身につかえる(鼻から下)器具なので、最初に払ったお金以上はかかりません。

お財布にやさしい。

ミニタイプ(プレシジョン)であれば、投入費用はもっと安くなります。

公式サイトで割引していたりするので、購入する場合はぜひキャンペーンを利用してください。

ロマンチックホリデー割引キャンペーン

期間:2015年12月2日~2015年12月22日

トリア・パーソナルレーザー脱毛器4X

期間中キャンペーンコードを使って購入すると、7,000円割引+スージングジェルがもらえます。
【キャンペーンコード:HOLIDAYBODY】

トリア・パーソナルレーザープレシジョン

期間中キャンペーンコードを使って購入すると、3,000円割引+薬用アクネケアローションがもらえます。
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メリット3 子どもを預けなくていい

以前に問い合わせをした脱毛サロンは、子ども連れ不可でした。(キッズルームが併設されていたりして連れていけるサロンやクリニックも中にはあるとは思いますが)

通うためには預けなければなりません。

余計な費用がかかりますし、スケジュールの面でもさらに拘束されてしまいます。



メリット1~3は、家庭用の脱毛器であればすべて当てはまるメリットですね。

逆に、クリニックやサロンで脱毛を受ける場合は、この3つのデメリットが出てきます。

トリア独自に感じた利点は次のこと。

メリット4 30日間返品可能&保証期間が長い

脱毛器を返送すれば全額返金してもらえます。

事前に下調べしても、痛くて使えないかもしれない、効果が実感できないかもしれない、という不安は当然あります。

こういう制度があると、安心して使い始められますね。

さらに保証期間は2年間と長めです。

トリアは「3か月で効果が見える」と公式ページで説明してます。

定期的に使い続けていれば、効果が実感できる前に【壊れた→保証期間が終わってた】という悲しい目にあうことはないです。

メリット5 ジェルやクリームが不要

前処理に、肌を保護するために専用のクリーム等が必要な脱毛器があります。

しかし、トリアにはそれがないので、

メリット2「初期費用以外かからない」がさらに強化されます。

さらに、前準備が不要だと、時間短縮になるだけでなく手軽に使えます。

レーザーを当てたあとのお手入れに関しては、トリア公式で専用の商品が販売されていますが、特に使用しなくても問題ないとの事。

メリット6 後片付けが簡単

後片付けはトリア本体をしまうだけ、というのも地味にポイント高いです。(コードレスなので電源アダプタをまとめる手間もなし)

子育てをしていると、自由時間がいつ始まって、いつ終わるのか、まったくわかりませんものね。

メリット5と6のおかげで、

子どもがちょっと一人遊びしている時にサッと出して、サッと処理して、呼ばれたらサッと片づけるということができました。

メリット7 効果がみえた

これが一番大切!

太い毛に関しては薄くなったのを実感できました。

家庭用の脱毛器なんて効果はまったくナイのでは?という最大の心配が跡形もなく消えました。

細い毛はどうだろう??というのが今気になっていること。

産毛程度になるとそれ以上の効果はない、と聞きました。

で、その「産毛」というのはどの程度の太さの毛なのか…

【番外編】妊娠中&授乳中のこと

基本的に脱毛はできない時期です。

サロンでもクリニックでも、どの脱毛器でも、たぶんお断りされると思います。

レーザーやフラッシュなどの脱毛方法が人体に有害すぎるから、というわけではなく、

倫理上、妊娠中や授乳中の方に対しての臨床試験ができない

からだそうです。

調べていないので「安全です」とは保証できないのです。

妊娠すると体毛が濃くなるので脱毛への意欲がアップしますが、断乳してからやり始めたほうが後々のためにも良いと思います。

デメリット1 1回あたりの処理範囲が狭い

1回でレーザーを発射できる範囲が、他メーカー商品の処理できる範囲と比較すると狭いです。


直径1cm

その分、他メーカーよりも処理速度は速いらしいですが(口コミによると)

デメリット2 凸凹している部分はやりにくい

3点が肌に触れていない時には、肌に押し当ててもレーザーを発射しないという安全設計がされています。

でこぼこしているヒザなどはレーザーが発射されず、当て方を何度か変えてみたりしました。

指などの細い部分も、3点を触れさせるのが難しかったです。

デメリット3 モーター音がする

一定の時間使っていると、器械の熱を冷ますためにモーターが回りはじめます。

別室で昼寝をしている赤ちゃんが起きるほどの音ではありませんが、(玄関チャイムほどの破壊力はない)

重低音で、

録画ドラマ鑑賞中だとセリフが聞こえにくい程度の音はします。

充電時も同様のモーター音が時々します。

数分で収まりますが何度も突然始まりますので、深夜帯には充電を避けたほうがよいかもしれません。

デメリット4 部位によっては自分でできない

デメリット4と5は家庭用脱毛器に共通する欠点ですね。

トリアは鼻から下の全身に使用できるのですが、背中などは自分の手が届きません。

背中をキレイにしたいと思ったら、誰かに手伝ってもらう必要があります。

デメリット5 いくらでも怠けられる

いつやっても自由なので(それがメリットなのですが)

気が付いたら、全然やってない…

という事態にも陥りやすいです。

私の対処法としては、

  • カレンダーに「次の処理はこのあたり」と目安の予定を入れておく
  • 目につく場所にトリアを置く(子どもの手が届かない、落下しない場所)

上記の2つをやっています。

まとめ

サロンやクリニックで感じるデメリット(時間の拘束・費用)がないです。

そのうえで、もっとも肝心である【効果】の面でも納得できたので、満足度が高いのだと思います。


トリア・パーソナルレーザー脱毛器4X フーシャピンク
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