金曜日

ドイツの常識?!バケツみたいなベビーバス





赤ちゃんをバケツに入れている?

いえいえ、違うんです。ドイツの助産婦さんが開発したベビーバスです。

ドイツ生まれのベビーバス タミータブ(TummyTub)


よく見かけるベビーバスとは、形が違いますね。

窮屈じゃないかしら…と思うんですが、ママのおなかにいる感じで、赤ちゃんがリラックスできるそうです。

●リラックス効果1:大きなお風呂での浮いた不安定な体勢にくらべ、いちばん落ち着く体勢をとることで、お子様は安心して沐浴することができます。
●リラックス効果2:ママのおなかにいたときの、安全でやすらかだった思い出が、ストレスを取り除くテラピー効果を発揮。もちろん、肩までゆっくり浸かれて、体全体があたたまるので、お子様は心地よくリラックスすることができます。


ドイツの新生児の50%以上が使用しているとか。ドイツでは、このスタイルがスタンダードということでしょうか。

●経済的:お子様の体に合わせて必要な少量のお湯で入浴できますので、とても経済的です。
●健康保持:入浴中のお子様の足がM型になることで、骨盤の歪みや、股関節が硬くなることを防ぎます。
●安全設計:人間工学に基づいた取っ手、底面のゴムストッパー。使いやすく、倒れにくいので安心です。
●ドイツの安全基準TUVのGSマーク認証取得。

新生児はNGそうなデザインですが、0ヶ月から使えるみたいです。

少ないお湯でOK、というのもうれしいですね。
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